大学COC(センター・オブ・コミュニティ)とは?

大学COCとは、大学を地域コミュニティの中心にして、マチづくり・ダイガクづくりを実現する考え方です。文部科学省からは下記のように発表されています。

※文部化科学省:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/coc/
「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」は、大学等が自治体と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・地域貢献を進める大学を支援することで、 課題解決に資する様々な人材や情報・技術が集まる、地域コミュニティの中核的存在としての大学の機能強化を図ることを目的としています。

ネクスト・アカデミーの取り組み

それでは、大学の役割を「研究」と「教育」と定義したとき、「研究」は社会へ「英知」を還元し、「教育」は、英知を継いだ人材を社会へ輩出します。

グローバル化し、国際競争社会の中で日本の大学を担う役割の人材の「教育」について、これから社会にでること=就業(キャリア)を前提とすると、社会との関わりなど専門知識・一般知識に加え、キャリア知識が非常に重要だと考えています。そのためにはキャリアの現場である「ビジネス・フィールド」で活動する企業・ビジネスパーソンの力が必要であり、その担い手といて、私たちネクスト・アカデミーの提供するソリューションが役に立つと考えています。

関連サイト・参照サイト

・これからの 地 域コミュニティ政策をめぐる課題:http://www.mri.co.jp/NEWS/magazine/local/2008・/__icsFiles/afieldfile/2008/10/21/20080801_cpd03.pdf
・文部科学省:http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/coc/
・「研究大学」か「地域大学」か、迫られる?選択:http://benesse.jp/blog/20120726/p4.html